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ダイエット失敗する人の共通点??

読了までの目安時間:約 4分

 


こんにちは。

リーフィットネスフジ・健康美ボディプランナーの大倉です。

 

いきなりですが・・

イエットに失敗する人たちは、食べることばかり考えていますね!

もちろん私も食べることは好きですし、考えもします。

しかし、食に対して思いをめぐらせている時間の長さや濃密さは絶対に敵いません。。

 

特に、食事制限をしていると、その反動でいつもより食べることを考えてしまいがちです。

 

ダイエット中は、『我慢!我慢!』そして『食べたい・・食べたい・・』と、考えてしまうもの。

無意識のうちに、好きなものや、ごちそうを思い浮かべてしまいますよね。

 

家族でも美味しそうに食事をしているところを見ると・・じっと見つめてしまう・・

雑誌を読んでいても料理のページを見つけ、頭から離れなくなる・・

『ダイエット!ダイエット!』と思えば思うほど、食べるものを考えてしまいがちです。

 

食べることは人の三大欲求の1つ。

人の自然な欲求なので、つい考えてしまうのは仕方ありません。

おなかがすけば、食欲が湧いてくるのは自然なことです。

 

意識が食に向いていると、空腹感も強調され、ますます食欲が出てきてしいます。

そしてストレスがたまり、あるとき限界に達してドカ食いをしてしまうのです。

これもダイエットを失敗させてしまう一つのパターンですね!

 

だからといって、食べることばかり考えていても何も解決しません。

そしてあなたのカラダも何も変わりません。

 

逆に、ダイエットに成功するかたたちは・・『食べる』以外のことを考えています。

食べたい気持ちを抑えるのではなく、

食べたい気持ちを忘れるくらい、『別のことに意識が向いている』ということです。

 

たとえば、仕事です。

仕事に集中している間は、食べることを忘れますよね。

 

スポーツに集中している間も、食べることを忘れられるでしょう。

趣味に熱中している間も、空腹を感じにくくなります。

 

食べること以外に、なにかに熱中することがあるとダイエット成功には大変大変助けになります☆

寝食を忘れるほど~~という言葉がありますが、

夢中になれる時間があると、ダイエットは楽になります☆

 

夢中になれることを探すって難しいことだとは思いますが、

先ずはあきらめずに意識して探してみてください。

 

食に向かうエネルギーを他で使って逃がしてあげるのです!!

 

あとは、『今週は仕事に集中して頑張ったから!』とか、

『今日は頑張ってカラダ動かしたから!』とか言って、

自分に対してのご褒美の与えすぎには十分注意してくださいね!!

もう十分なほど、あなたは美味しいもの(ご褒美と称して)を食べていますから☆

 

ちなみに、私が仕事以外で今ハマっていることは、自分の部屋の片づけや掃除、模様替えです。

今風に言うと断捨離ってやつです!。 やり始めると止まりませんね。

 

それと、以前から気になっていた本や音楽CDを買ったり借りたりして、

読んだり聞いたりしています。

それに関連して明日から東京へ行って新たなことに挑戦してきます! またどこかでご報告できれば。

『別腹』のメカニズムを知って過食を考えよう!!

読了までの目安時間:約 6分

 


こんにちは。

リーフィトネスフジ・健康美ボディプランナーの大倉です。

 

外食やバイキング、はたまたお家でもお腹いっぱい食べたのに・・・

『甘いものは別腹~!』と食後にデザートやケーキ、お菓子を食べてしまう方は少なくないようです。

特に女性で、、

 

お腹いっぱいなのに、甘いものなら食べられてしまう...。

これはどういうことなのでしょうか?

 

今回は、医学的にも解明されてきた『別腹』のメカニズムを知って、

ついつい ”食べ過ぎている自分” = ”過食” について考える機会にしていただきたいと思います☆

 

『別腹』も大きく分けて3つあります。

1.脳が『快楽』を求めて『食べろ』と指令を出している。

2.『甘味』で味が変わることで食べられるようにできている。

3.胃のぜん動運動によって食べた物が小腸へ送り出されている。

 

驚きですね! 食べやすくする為に食べた物を移動させているのです。

 

それでは、ひとつずつ見ていきましょう!

1、脳が『食べろ』と指令を出している?

脳は『不快を避けて快楽を得る』ように働きます。

不快を避けるのは、命を守るためですね。不快=危険を避けて命を守るということです。

 

危険を避けるといってもさまざまなものがありますが、精神的に『苦痛だな』『イヤだな』と、

感じるものも、同じことを繰り返さないために、脳が不快なものを記憶し避けるようにします。

 

同じように、脳は不快だけではなく『快楽』も記憶します。

嬉しかったことや楽しかったこと、さらに『美味しかったもの』までも、

脳はきちんと覚えているのです。

 

そのため、『美味しい』と記憶された食べ物が目の前にあれば、

『これは美味しい! 食べなさい!』と、脳が指令を出しているのです。

 

2、味が変わると食べられる

脳は、『同じ味ばかりでは飽きる』という仕組みも用意してくれました。

これも栄養が偏らないためにいろいろな味を、いろいろな食物を口に運ばせるための

仕組みだと考えられています。

 

基本の味として、塩味、うま味、酸味、苦味、甘味の5つがありますが、

一般的な食事では塩味、うま味、酸味が中心で、甘味は不足します。

そこで、脳は同じ味に対して満腹情報を出し、不足していた甘味は空腹情報として

出してしまうのです。

 

3、胃のぜん動運動で食べたものが小腸へ送られる

満腹状態でも目の前に好きなものを発見すると、胃がぜん動運動を始めて食べ物を腸へ送り出します。

すると、胃の上部に『オレキシン』というホルモンの働きによって、少しスペースができて、

『食べられる』サインが出るようです。

 

本来であれば、胃のぜん動運動は食後2~3時間かけて行われますが、

好きなものを見たことで摂食中枢が刺激されて起こる働きです。

この現象は、レントゲン写真でも確認されています。

 

 

どうでしたか??

人間ってすごいですね! 生命を維持するためにこんなことまでしてくれているのです。

 

これが、人間の長い長い飢餓との歴史のなかで命を維持するために身体に刻まれた、

『別腹』のシステムです。
いつでも好きな時に好きなものが食べられるようになったのは、本当に最近のことです。

 

飢餓や危険な事から命を守るために備わった『別腹』のシステム。

しかし、皮肉なことに飽食、高カロリーの現代日本では、

肥満や糖尿病などの原因となってしまっています。

 

食後のデザート『ムリして食べちゃった・・』って時ないですか?

満腹なのに無理やり詰め込むかのように食べている時・・ないですか?

 

本来、命を守るために我々に備わった本能の使い方ではありませんね!

命を守るために備わった本能や身体の仕組で、

自らの健康や命を脅かす愚かな食べ方は避けたいものですね。

 

 

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

6月のカレンダーが届きました☆彡 早い!

今月は『野菜と土のお話し』です。

自然の恵みと生産者さんに感謝ですね☆彡

 

ダイエットをはじめる『きっかけ』について考える。

読了までの目安時間:約 4分

 


こんにちは。

リーフィットネス富士・健康美ボディプランナーの大倉です。

 

ダイエットに成功したかたでも、残念ながら挫折したかたでも必ず、

『始めるぞ!』とダイエット開始を決意した『きっかけ』があったはずです。

 

まだ、本気でダイエットに取り組んでいない方はこれからのお話しかもしれませんが、

みなさん始めるきっかけがあるはずです。

 

「よし!今日からダイエットを始めるぞ!」とか、

「よし!今年からからダイエットを始めるぞ!」とか、

 

ダイエットの結果については今回は置いといて・・みなさん『きっかけ』ってなんですかね?

ちょっと考えてみて下さい。

 

うちの会員様で多いのは・・

⦿友人、知人が痩せたから・・私も頑張れば!(ご紹介の方が多い)

⦿健康診断の結果が△又は×・・命に係わる!急げ!

⦿海へ行くから・・可愛い水着を着たい!タプタプのこんなお腹じゃ恥ずかしい!

⦿体重、見た目、が自分の許容範囲をついに越えた・・もうデブじゃん!

⦿結婚披露宴にむけて・・綺麗にウエディングドレスを着たい!

⦿仕事復帰に向けて・・これからいろんなひとに見られるから!

⦿洋服の選択肢が少なくなった・・もっと可愛い洋服を着たい!

 

その他いろいろあると思いますが、ざっと上げてもこれだけ出てきました。

 

きっかけには・・それぞれみなさん・・

出会い時間が大きく関わっているのですが、おわかりでしょうか?

ダイエットのきっかけって・・・『人の目』×『時間』なのです。

 

人の目、他人の目を気にするから自分の体型が気になる。

逆に、人の目を気にしないでいられる方は統計的にも大きなひとが多いようです。

 

自分の体型を気にしないことは、良い面もありますが、当然悪い面もあります。

自分自信が好きで自信を持つことは非常に良いことですが、

体型・体重に無頓着過ぎると多くの病気を発症するリスクを負うことになりますよね。

 

『時間』もたっぷりあれば、

『そのうち痩せれば・・』『本気になればすぐ痩せられる・・』と、後回し。

”そのうち・・なんて永遠にこない”と、私は思いますが、、

 

健康だってそれなりの年齢になれば、ほっといていいはずがありません。

楽しく健康な人生(時間)を出来るだけ長く送る(時間)ためには、

痩せるための努力が必要な時(時間)が必ずあります!

 

いつまでも欲を抑えられず、誘惑にも負けて、食べたいものを食べて、飲みたいものを飲んで、

運動が嫌いだからと、カラダも動かさずにグダグダしていれば、それは必ずカラダに表れてきます。

 

それでも一念発起して、理想的なカラダを手に入れられた方もいれば・・

なかなかダイエットの決意が固まらずグダグダ食べ続けている方も・・

痩せることができなくてお悩みの方も・・それぞれいらっしゃるかと思います。

 

『痩せなきゃヤバイ!』と思わせる、奮い立たせるきっかけやエピソードが無いかたは、

是非一度、自分の理性に問い合わせてください!

 

『私は・・本当にこのままでいいのか・・!? 』と、、

 

そして、毎週私が書いているこの記事もあなたの『きっかけ』になれば幸いです。

ストレスで『食』に走らず『力』に変える!!

読了までの目安時間:約 6分

 


こんにちは。

リーフィットネス富士・健康美ボディプランナーの大倉です。

 

仕事や人間関係、恋愛などでストレスが溜まると、

それを発散する為に・・イライラを発散させる為に・・

『食』に走ってしまうという人は多いのではないでしょうか?

だれでもそんな経験はあると思います。

 

食べても食べても、まだ食べ続けてしまう・・しかも高カロリーなものばかり・・

分かっちゃいるけど止まらない・・状態になってしまうこともしばしば・・

 

ダイエット&ボディメイク中なら勿論のこと、

健康のためにもできるだけ避けたいことですね!

 

しかし、そんなストレスでも、

「ストレスはうまく使えば長生きできたり、健康、受験、仕事でよい結果が出せるのです。」

そう断言するのはスタンフォード大学のケリー先生。

 

そんなケリー先生の話す内容は・・・まずは『思い込みが大切!!』だと。

 

アメリカで3万人を対象にした調査では、

「ストレスは体に悪い」と思いこむだけで死亡リスクが43%も高くなり、
逆に「ストレスはむしろあったほうがいい」と前むきに捉えると、
なんと、死亡リスクの上昇が全く見られないということが判明しました。

 

実は、ストレス自体が悪者ではなく、
悪いのは、『ストレスは健康によくない』と思いこむことだったようです。

 

では、いったいどうすればストレスを前向きにとらえられるのか?

『スタンフォードの自分を変える教室』から具体的な方法が伝授されました。

 

ケリー先生:

「先ずはストレスはあったほうがいいと思いこみ、受けいれることが大切なんです。
それを心理学の世界ではマインドセットといいます。思い込む力を侮ってはいけません!」

 

 

次に紹介するのも、アメリカハーバード大学でのおもしろい実験報告です。

『人は思い込むだけで痩せる!!』

 

あるホテルの女性の客室係は1時間に300キロカロリーも消費する
ハードな仕事をしているのに、ふくよかな体系の人が多かったのです。

 

彼女たちにアンケートを取ると3分の1の人が全く運動をしていないと答え、
3分の2の人が定期的な運動をしていていないと答えました。

 

そこで、自分たちの仕事が立派な運動であることをポスターや朝礼などで教えたのです。

すると・・4週間後、仕事の内容は全く変えていないのに、なんとそれだけで、

体重と体脂肪率が減少したのです。

 

 

続いてアメリカで行われた思い込みと寿命の研究。

 

歳を取ることを「知識や経験が豊富になる」とポジティブに思い込む人と、
「自分は役立たず」というネガティブに思い込む人の寿命をくらべました。

 

するとポジティブにとらえる人の方が8年も寿命が長いという結果が出たのです。

(イェール大学調べ)

 

ネガティブな人は「どうせ歳をとれば健康になれない」と思いこみ、運動をしなくなります。

 

一方ポジティブな人は、素直に医師のアドバイスに従い、健康のために運動した人が多く、

長生きに繋がるのです。

 

 

人はストレス抱えると心拍数が上がり、心臓の血管が収縮する反応が起こります。

しかし、ハーバード大学の研究だと、

ストレスが人間にとって大事なものあると思いこませると、
ストレスを感じても心拍数は上がったままですが、
心臓の血管の収縮は見られなくなったのです!

 

 

これまでストレスは完全に悪いものだという認識で、なるべくストレスを避けようとしてきました。

しかし、『ストレスはあったほうが良いと思い込み受け入れることが大切』

だと、ケリー先生は言っています。

 

もちろん過度のストレスは人の心身の害になるものですが、

上手に付き合うことができれば、ストレスは力に変えることが出来るのです!

 

ストレスとは、自分にとって大切なものが脅かされたときに生じるもの。

どうでもいいことに関しては、決してストレスを感じません。

 

有意義な人生を送るためには、ある程度のストレスは付きものです。

人生を有意義なものにしたい! 価値あるものにしたい!

豊かにしたいと考えるからこそストレスが生まれるのです。』

 

だったら、ストレスの良い面を見つめましょう!

ストレスは全面的に悪いだけのものではありません。

 

良い面を見つめれば、バランスの取れた考え方ができるようになり、

ストレスに対する恐怖が減り、それだけでも余計なストレスが減ります。

 

そして、ストレスに対する悪いだけの思い込みを捨て、ストレスにうまく対処できるようになり、

ひいては、ダイエットだけではなく人生としっかり向き合うことができるようになるのです☆彡

 

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大倉 敏(おおくら さとし)
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女性らしいカラダの作り方
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